集客応援隊長★サイトウマキがいく!

《集客応援隊長★サイトウマキがいく》女性ならではの視点で集客の悩み一緒に解決します♬

発信することの重要性って??

time 2016/12/15

 

最近は飲食店や美容室でも
ブログやHPの更新、SNSのUPに熱心に取り組んでるところがたくさんあります。

 

そもそも、
なぜネットを使った発信をしなくてはならないのでしょうか。

 

飲食店や美容室って皆さんが住んでる都道府県、市町村にどれだけありますか?
私が住む宮崎市でもたくさんの飲食店と美容室があります。

他県に比べれば人口少ない宮崎市の人たちに
自分のお店を「選んでもらう」ってそんなに簡単なことではないと思います。

 

「ホットペッパーや食べログにちゃんとお金をかけてるから大丈夫☺」

 

って考えがあるなら、それってヤバイですよ(泣)

ホットペッパーや食べログなどって

「お店を探す人が自分から情報を見に行く場所」

 

なんです。

きれいに撮影した写真や、店内の情報、細かいメニューなど
完璧に作りこんでいてもそこまで来てくれなければ目に触れることはない。
私自身、ホットペッパーの営業として働いていたからよくわかります。

 

ホットペッパーや食べログの営業マンは
お店のために一生懸命頑張っています✨

お店の魅力を発信するために、お店のことを理解し、
オーナーの想いを知り、より良い写真を撮り
ユーザーの心を打つような「キャッチ」を考え「クーポン」を提案し…。
並々ならぬ努力をしているんです。
※私は今でもホットペッパーは大好きだし、働いていたことを誇りに思っています。☜ここ大事(笑)

 

だけど、さっきも言ったように
その情報(ホットペッパー、食べログ)を見に来てくれないとその努力は伝わらない。
ホットペッパーにどんどんお金を投下してハイプランにしても
ホットペッパー自体にたどり着かないとその意味ってあまりないんですよね。。。。。

 

まずは

『お店の存在を知ってもらう、忘れられないようにする』

 

これがあってのホットペッパーや食べログだと思うのです。
そのためには、お店側からユーザーへ発信することが非常に重要です。

 

Facebook、インスタグラム、LINEなど
スマホユーザーが増えた今、
スマホを持っている人のほとんどは
上記のSNSのどれかは利用しています。

 

あるデータによると
「20代女性が1日にスマホを開いている回数」
なんとまさかの「119回

 

119回の中でLINE開いて
メッセージを送ったり、タイムラインを開いて「いいね」したり
Facebookを開いて
友だちのウォールに「いいね」したり
インスタグラムを開いて情報を検索したり。

 

とにかくこの「スマホ」の中にはいろんな「情報」が流れているのです。

 

わざわざ情報を探しに行かなくても情報が勝手に流れてくる今の時代。
そこを利用しない手はないですよね?

 

「お店の存在を知ってもらう」
「お店に興味を持ってもらう」

 

それがあって「お店の情報を探す」というアクションにつながるんですね。

 

●記憶にとどめてもらう
●思い出してもらう

 

だからと言って
毎日毎日、お店から電話がかかってきたり、メールやLINEが来たら、嫌だし(笑)
だからこそ、SNSでほどよく来る発信が重要なのです。

お店の努力、その商品(商材)への想い。
STAFFの人間性、あたたかさ、誠実さ。
月に1度しか更新できず、発信できることも決まってしまっている情報サイトでは
これって伝えられないんです。

 

忘れられないためには、
自分からお伝えしていくこと、発信していくことが大事。
そして一番大事なのがそれを【続ける】こと。

 

ユーザーだって暇じゃないし、みんながみんなSNSばかりやっているわけではない。
でも昨日は見れなかったけど、今日は見てくれるかもしれない。
だからこそ、コツコツ続けて発信していくしかないんですね。

 

 

☟私の尊敬する集客プロデューサー
「宮野秀夫さん」の格言(笑)
http://iinesyokunin.com/

 

繁盛店と呼ばれるお店は、集客するために必要な正しい考え方と習慣を持っている。

 

長文読んでくださりありがとうございました(*‘ω‘ *)

down

コメントする




ぼやき

わたしにできること

ホームページ

メニュー&料金表

会社概要

発信することの重要性

集客応援隊長

齋藤麻希

齋藤麻希

1977年宮崎市生まれ 3児の母. 20代の頃、居酒屋やカフェなどの飲食店で責任者として働いてきました。 結婚・出産を機に飲食店とは離れましたが、飲食業の「可能性」や「ワクワク感」が忘れられず、どうにか飲食の仕事にかかわりたいと思い、某集客サイトの営業、編集の仕事に転職しました。 飲食店の立場、集客サイト側の立場、消費者の立場。 三者の目線をもって「最善の方法」を全力でご提案、ご支援します。 女性ならではの視点で一緒に繁盛店への道を歩きます!!!

Facebookページ